治療院ブログ
治療院ブログ

不妊症の鍼灸(しんきゅう)施術

2018年08月22日

Q 産婦人科で検査を受けましたが、特に異常はないのに妊娠しません。このような状態で8年過ぎてしまいました。鍼(ハリ)は不妊症の改善に良いと聞いたのですが。(土浦市、38歳女性)

A 当院の不妊施術は、鍼(ハリ)や温熱療法で骨盤内の子宮や卵巣などの血行を改善することで、女性ホルモンのバランスを良くし、妊娠しやすい体に整えています。そうすることで良質な卵が育てられて卵巣機能を高め、子宮内膜を厚くし、受精卵が着床しやすくなります。また、病院での長期的不妊治療による「卵巣過剰刺激症候群」などの副作用の軽減にも対応しています。

高度な治療を繰り返してもなかなか妊娠できない方やタイミング法や人工授精、体外受精を成功させるための併用治療を望む方、卵子の成熟度が低くうまく排卵が行われない方、基礎体温の高温期が低くて短い方、体温が二相にはっきり分かれない方、病院での注射などによる副作用がひどい方など不妊関連についてお気軽にご相談ください。

また、鍼(ハリ)は母体や胎児への副作用がないため、妊娠中の逆子やつわりの緩和、安産にも対応しています。また、投薬治療ができない妊婦の方の腰痛や坐骨神経の痛みにも適しています。

鍼(ハリ)施術はWHO(世界保健機関)も認めており、世界でも注目されています。不妊症のほか生理不順、PMS(月経前症候群)、更年期障害など婦人科疾患に効果を上げています。

イチムラハリキュウチリョウイン

4/2常陽リビングに掲載されました

ページトップ