“継続は力なり”——諦めずに続ける治療の大切さ
“継続は力なり”——諦めずに続ける治療の大切さ
膝の痛みや腰の重だるさ、肩こりなどの慢性症状は、ある日突然よくなるものではありません。
しかし、適切な治療を「継続」することで、身体は確実に変化していきます。
今日は、当院の考える 「継続の力」 についてお伝えします。
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■ 慢性疾患は“時間をかけて悪くなる”
膝の痛みや腰痛、肩こりなどの慢性症状は、長年の生活習慣や姿勢の癖、筋力の低下など、さまざまな要因が積み重なって起こります。
つまり、ゆっくり悪くなったものは、ゆっくり良くなる。
これは決してネガティブではなく、身体の自然な回復の仕組みです。
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■ 慢性疾患に対する鍼灸治療は“積み重ね”で効果が出る
鍼灸は、筋肉の緊張をゆるめたり、血流を改善したり、自然治癒力を高める施術です。
一度の治療で大きく変化する方もいますが、
多くの場合は 2回、3回、4回…と続けていくうちに 体が整い、痛みが軽減していきます。
まさに、
✔ 継続は力なり
という言葉そのものです。
